護身術の修得と人間形成を目標に!
子供たちの護身術の修得と人間形成を目的とし、幼児から小中学生を対象に、護身短棒術をはじめ、居合や剣術の教室を開いています。
また、子供たちの稽古時間帯に、同じ道場で保護者の方限定の稽古も行っておりますので、ご一緒に入門して稽古されることも可能です。

子供が武道を習う意義
礼儀作法を重視し、礼節を重んじる優しい人間づくりを目指します。
同級生だけでなく、先輩や後輩などの仲間たちと一緒に稽古を行うため、集団行動力、友達を思いやる心、先生や先輩を敬う心、後輩を助ける心といった精神を養います。
段位取得や大会出場など目標を持った稽古をすることにより、忍耐力と向上心を身につけます。
スポーツと違い、無理なく体を使うため体を痛めることなく健康的な体作りができます。
短棒は、傘など身近なものに応用できるので護身術として使えます。
稽古内容
幼児は、受身やバランスをとる遊びなど、体作りを重点的に稽古します。
小学生は、体作りと形の稽古を主に行います。
稽古の流れ
1回当たり1時間の稽古を行います。
黙想~礼 |
黙想により、高ぶっている気を静めます。
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基本稽古 |
武道の基礎となる素振りや体裁きなどの稽古や、ゲーム形式で護身に役立つ稽古を行います。
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形稽古 |
短棒術 東征流:弁慶、霧散、胡蝶、柳風(左右)、京の宵
居合 玉心真刀流:基本一、基本二
剣術 四通:受流、咽中、三受留、突出
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演武 |
一人ずつ、みんなの前で形の演武を稽古を行い、人前で表現する勇気を身につけます。
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黙想~礼 |
掃除・道具の手入れ 道場の雑巾掛けと道具の手入れを行います。
道場という神聖な場所を綺麗にすることにより自分の心も綺麗にし、道具を手入れし物を大事にする心を養います。
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大会と昇級・昇段について
大会は、年に一度、居合の競技を行います。
段位は、5級から始まり1級まで審査を受け、その後、初段から順に段位が上がっていきます。
| 無級 | 5級 | 4級 | 3級 | 2級 | 1級 | 初段 |
| 白 | 黄 | 緑 | 青 | 紫 | 茶 | 黒 |
稽古場所と時間
稽古場所と時間は随時増やしていく予定です。
他の日などご都合がよろしい日がある場合は、お問い合わせください。
費用
木刀などは道場のものを利用できるので、高い費用がかかることはありません。
初めに必要な用具
- 居合用の稽古着もしくは空手着(スポーツウェアでもOK)
大会などの公式行事では空手着に会の刺繍が必要となります。
毎月の費用
4,000円
中学生より一般と同じ金額になります。
指導員
塩崎 雅友(号:心月)
元気な子、体を動かすことが不得手な子、内気な子、など子供たちはさまざまですが、どんな子でも稽古を続けられるよう、個々にあった稽古を心がけています。不断指導をしている中で、子供たちは環境によって変わりますし、新しい経験をしていくことによって大人になになるものと思います。子供たちにとっていい環境づくりと、新しいた学校などではできない新しい体験を提供してあげたいと思っております。
入会にあたって
まずは見学をして、稽古の雰囲気などをご覧ください。
見学時に体験も可能です。
不明点や見学などについては、こちらからお問い合わせください。

無外流とは
玉心真刀流
