無外流の段位
無外流居合兵道の段位は、3級から始まり2級、1級と審査を受け、その後、初段から順に段位が上がっていきます。目安として、週1回稽古したとして約2年程度で初段を取得いたします。
無外流居合兵道の修道の程度を、ひとつの屋敷に例えると以下のようになります。
初段 |
屋敷の「門」の前に辿り着いた処
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弐段 |
門番に頼み込んで「門」の中に入れてもらった処
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参段 |
門から屋敷の玄関まで歩いている処で、玄関までかなり遠く奥行きがあり、相当広い庭のある屋敷だなぁと感じている処
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四段 |
やっと玄関に辿り着いた処
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五段 |
建物内に声をかけ、玄関詰めの使用人を呼び建物内に入れてくれるようお願いしている処 【奥入書】
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六段 |
なんとか建物内に入れてくれ、部屋に案内されている処
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七段 |
部屋に通され、お茶が出た処 【免許】
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八段 |
屋敷の主人が出てきて、話をし始めた処
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九段 |
屋敷の主人に認可され、屋敷内の道場で門人たちと稽古をしている処 【免許皆伝】
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十段 |
屋敷の主人に指導してもらっている処
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無外流とは
玉心真刀流
